ワクチン接種、小学低学年まで拡大か?!

新型インフルエンザの国産ワクチンについて、厚生労働省は24日、年度内の製造量を従来の1800万人分から2700万人分へと上方修正しました。製造効率を上げることで、従来の想定よりも多くのワクチンの確保が可能になったという事です。

 国産分が増えたことで、同日、専門家を集めたワクチンの優先接種に関する意見交換会では、専門家から「小学校の低学年も優先接種の対象に加えるべきだ」との意見が相次ぎ、今後の検討課題としたそうです。厚労省の素案では、小中高生は優先対象者の次に接種が受けられる「接種が望ましい」グループに属しています。

国民から要望の多かった「保育関係者」や「受験生」への優先接種については、いずれも優先対象に入れないことで合意。過去にPCR検査で新型への感染が確認された人は「接種の必要性は乏しい」と話しています。

これは、新型インフルエンザのワクチンに関するニュースですが、厚労省の対応の遅さというのが目立ちます。まず、ワクチン生産がここに来て生産効率をあげて・・・というのが、お役所仕事というか最初の生産開始の段階でどれだけ真剣にあらゆる角度から生産量について検討したんでしょうか? 

あと、小学生の低学年に接種すべきという意見が相次ぎそして今後の検討課題・・・今後の検討課題って、、もうすでに、死亡者がでている段階で、今後の検討課題ってことはないでしょう?! 徹夜してでも、一日でも早く決定して動くべきことでしょう?

厚労省は、いったい何人死ねば危機感を感じるのでしょうか。

やはり、国を頼らずマスクやうがい手洗いで防衛するしかないようです。
posted by mako at 09:18 | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月12日

需要急増でも素直に喜べないマスクメーカー

新型インフルエンザの全国的流行で、不織布マスクの需要が急増していますが、小売り店の店頭では「マスク完売」「入荷は未定」の張り紙が目立つようになりました。

全国マスク工業会によると、2億枚以上あった在庫がすべて底を突いたという。「超立体」ブランドで知られるユニ・チャームなどは5月だけで前年同月比3倍で、「フル生産」でも追いつかない状態が続いています。

マスクメーカーにとっては、まさにマスクバブルといた様相ですが、手放しでは喜ばないマスク業界特有の事情があるようです。

その理由は、マスクは返品が認められている商品だという事で、ドラッグストアなどの小売りは、毎年、秋〜春の需要を見越して店頭在庫を増やすものの、花粉症の季節が終わった5月に返品するのが慣例となっているのだというのです。

 メーカー側は、「返品された商品を出荷する返品再生が認められているが、箱がつぶれていたりすれば廃棄することもある」と話しています。そのマスクメーカーでは休日返上で製造をしているものの、設備投資を行い、生産能力の増強は考えていないという事で、マスクバブルにも慎重な姿勢ですが、新型インフルエンザが終息した時の反動を恐れてのことです。

ただ、売り切れ状態が続いたことで、マスクの効果に対する疑問が報道などででてきていて、マスクメーカーが需要にこたえられなかったことによって、将来のマスクビジネスに暗雲がたちこめたことも否めません。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る
posted by mako at 20:31 | TrackBack(0) | マスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気の超立体ユニチャーム

新型インフルエンザの全国的流行とともに、市場が拡大しているマスクですが、今や人気NO1といっていいのが、ユニチャーム超立体マスクですね。ドラッグストアなどの店舗販売が中心で、通販でのまとめ買いなどはできませんが、店舗に足を運んでまでも欲しくなるマスクですね。

その秘密のわけとは?

●超立体マスクの特徴は?

顔とマスクの間にスキマが少なく顔にフィットする構造になっていて、隙間を作らない事と、フィルターは十分な捕集性能を持ちながらも息苦しくない事です。

●立体構造は、どのような点が良いのでしょうか?

超立体マスクの立体構造は、顔に合わせて鼻・頬・あごでフィットするので、顔とマスクの間に隙間を作らず、飛沫ウイルスの侵入を防ぐ事ができます。口元にできる空間により、保湿効果があるので、のどにうるおいを与えます。喉が乾燥することもなく、会話に支障がありません。

●超立体マスクを長時間つけていて、不快感はありませんか?

超立体マスクは、耳部に伸縮性に優れた柔らかい不織布を採用しています。また幅も広いので、長時間お使いいただいても耳が痛くなりにくい構造です。

●超立体マスクに使用期限はありますか?

保管環境と状況によって異なりますが、未開封で約3年を目安としています。ウイルスガードN95は、未開封で約2年を目安としています。
超立体マスクは不織布製ですか? 超立体®マスクの花粉用、かぜ・花粉用、女性用、キッズ、ウイルスガードは不織布製です。ウイルスガードN95は、6層構造のうちフィルター部である3層が不織布です。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る

posted by mako at 20:05 | TrackBack(0) | マスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチンに頼らず、感染予防を!



世界保健機関(WHO)は2日、新型インフルエンザA型(H1N1)のワクチン1回分の価格について、2.5-20ドル(約230-1800円)となる見通しを発表しています。

なんか、日本では一回6000円程度と報道されていましたけど、なんで日本は高いんでしょう?!負担割合の問題でしょうか?!

 WHOのマリー・ポール・キーニー(Marie-Paule Kieny)ワクチン研究部長はまた、ワクチンが世界の全人口分はないため、全面的にワクチンに依存すべきではないと警告しています。

たしかに、ワクチンは限られた数しかありませんから、基本的には、不織布マスク、うがい手洗い等の予防をしっかりしなければいけませんね。

 キーニー部長は各国が出来る限り多くのワクチンを入手できるよう支援する方針を示していて、1回分の価格については、高収入の国で10-20ドル(約900-1800円)、中程度の収入の国でその半分、低収入の国ではさらにその半分と、段階的な価格設定になる見通しだと述べたています。

 英国とフランスは前月末に最初のワクチンを受け取り、北部で予想される大流行の第二波に備えて接種をすでに開始しています。

もう接種が始まっている国もあれば、最近やっと優先順位が決まった国もありましたが・・・厚労省のお役人さん、お願いしますよ。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る

posted by mako at 15:35 | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今冬のウイルスの変異、可能性低い



新型インフルエンザA型(H1N1)ウイルスが今シーズンに毒性の強いウイルスに変異する可能性は低いとする研究結果が1日、医学専門サイト「PLOS Currents」に発表されました。

少し安心しましたね。まだ、はっきり断言は出来ないとは思うんですが、弱毒性である現在でも10名を越える死亡者がでているわけですから、強毒性に変異したらどうなるのか恐くて想像もしたくないですね。

 米メリーランド大学(University of Maryland)の研究チームはフェレットで実験を行い、H1N1ウイルスはまだ季節性インフルエンザ株と簡単には交雑しないことを明らかにしていますが、万が一ウイルスの交雑が進むと、毒性の高いインフルエンザウイルスが誕生する可能性が高まってきます。

 なお、H1N1ウイルスと季節性インフルエンザの両方に感染させた一部のフェレットに呼吸器と腸の疾患が見られました。研究チームは、H1N1ウイルスによる死亡例には、ウイルスへの重感染と複数の疾患が関係している可能性があるとして、さらなる調査の必要性を訴えているそうです。

しかし、いくら現在のウイルスが弱毒性とはいっても、リスクのある方はたくさんおられるので、不織布マスクによる予防をしっかりしなければいけませんね。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る

posted by mako at 15:26 | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスク無料配布

新型インフルエンザとみられる集団感染が各地で拡大するなか、奈良県吉野町は、マスクの着用で10月の流行ピークに備えようと、3歳以上のすべての住民9316人(9月1日現在)を対象に飛沫(ひまつ)感染防止の「不織布マスク」を無料で配布しているそうです。

町によると、感染拡大を見越して、乳幼児をのぞく全住民あてに市町村単位でマスクを配ることは全国的にめずらしいということです。

 不織布マスクは、布を熱などで張り合わせて付着させた医療用マスクで、配布は1人につき5枚。今月1日には、保育所や幼稚園、小、中学校で行われた始業式で配り終えました。

4日からは職員数人が手分けをしながら、各戸を訪問。約1週間かけて渡し、公共施設などでイベントなどに参加する際のマスク着用を呼びかけます。

 山間部に位置し、お年寄りが多い同町内では、役場へ取りに行くのも一苦労。そこで、職員が一軒ずつ歩き回って、少しでも町民の負担を減らそうと試みたそうです。

 厚生労働省によると、新型インフルエンザ患者数の10月ピーク時には、最高1日で全国約70万人が発症すると想定。今のところ同町内で重症患者は出ていませんが、健康福祉課の福本利次課長は「急な発熱とせきなどの自覚症状が出た場合は、人に感染する恐れがあり事前の相談を」と話しています。

いい取り組みですね、人口の少ない町だからこそのことでしょうけど。全町民に配った事で、していない事にいいわけが出来ないですね。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る
posted by mako at 15:23 | TrackBack(0) | マスク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年度通信販売業界、売上高過去最高

ネットにおける通販業界が元気だそうです。「すごもり消費」という言葉もあるくらい、インターネットで買い物をする人が急増しているようです。

新型インフルエンザ関連商品もまた例外ではなく、不織布マスクや消毒関連グッズがよく売れているそうです。

特に、不織布マスクは、個人サイトや大手サイト競争が激しく、5月の品薄状態の反省もあってか、今のところ在庫不足になることもなく、好調です。

以下は、その通販業界のニュース。

2008年度における通信販売業界全体の売上高が、調査以来過去最高を記録したそうです。社団法人日本通信販売協会の調査結果です。

2008年度の通信販売業界全体の売上高は推定4兆1400億円。前年度3兆8800億円に対して2600億円の増加となり、1983年度の調査開始以来、過去最高額となりました。

 日本通信販売協会によると、協会に所属するカタログ通販会社など会員企業における、2008年度のネット通販の割合は24〜25%程度。この数値は、例年に比較しても高い割合を示しており「ネット通販が通販市場全体をけん引していると見ている」と担当者は語っています。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る
posted by mako at 15:13 | TrackBack(0) | 通販 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リレンザを静脈注射で回復



タミフルと並ぶ、抗インフルエンザ薬といえば「リレンザ」ですが、リレンザは、吸入用の薬なのですが、なんと静脈注射をして劇的に症状が回復したというニュースがありました。

その患者さんは、新型インフルエンザに感染して入院していた英国の女性。

女性は、ホジキン病を患い、そのため免疫系が衰弱し、H1N1ウイルスに対する防御が弱まっていたそうで、人工呼吸器が必要になるほど症状が悪化していたそうです。
 
医師はリレンザを認可された吸入方式で投与したがやはり効き目がなかったそうです。

医師はリレンザ製造元の製薬大手グラクソ・スミスクラインの特別協力を得て、リレンザを静脈注射するという賭けにでました。すると女性の病状は劇的に改善し、48時間以内には人工呼吸器を外し、集中治療室から一般病棟に移れるほどに回復したという事です。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る
posted by mako at 11:37 | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワクチン接種一度で効果


米国立アレルギー感染症研究所のアンソニー・フォーシ所長は、健康な成人は新型インフルエンザA(H1N1)のワクチン接種を1度受ければ十分な免疫が得られる可能性があることを明らかにしました。

先月から行われている米国立衛生研究所の臨床試験では、フランス製のワクチンを接種した18〜64歳の被験者の96%に、接種後8〜10日という比較的短い期間ではっきりした免疫反応がみられ、オーストラリア製のワクチン15ミリグラムを1度だけ接種した18〜64歳の被験者の80%で、短期間のうちに新型インフルエンザウイルスの抗体が確認されたという事です。

日本のワクチン接種も、厚労省の計画で2度接種がすすめられており、今後この調査をうけて、どう判断するのか注目です。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る


posted by mako at 11:11 | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

企業の新型インフルエンザへの備蓄

新型インフルエンザの全国的流行によって、個人の予防策とは別に、各企業での取り組みはどうなっているのでしょうか。マスクなどの着用は、各個人の判断に任せられているのが現状のようです。

現在、集団感染といえば学校や介護施設などですが、企業内で集団感染した場合には、その企業にとっては死活問題になってきます。学校では、すぐに学級閉鎖の措置をとれますが、企業では簡単ではありません。

企業の業績に関わりまし、取引先への信用問題にもなります。にも、かかわらず、企業としての対策は進んでいないのが現状のようです。

以下は、東京都が行なった企業に対する調査の結果についてのニュースです。

都内の企業で、新型インフルエンザが、社内で流行した場合の勤務計画を準備しているのは1割に満たないことが、都などの調査で分かったそうです。

 都は「新型インフルエンザの感染者が急速に増えているので、早急に整備してほしい」としている。

各企業の新型インフルエンザへの対策の実施度合いは、マスクなどの「感染防止物品の備蓄」が43・5%(検討中は16・8%)

▽マスクの着用指示や検温などの「予防対策」は33・8%(同25・5%)

▽流行した際の交代勤務などの「人員体制の整備計画」は9・5%(同32・3%)−と、特に対策の遅れが目立っています。

また、「発生に配慮すべきこと」では、「大規模震災」が74・1%とトップ。「事務所・工場の火災」が45・4%で続き、「感染症の大流行」は42・8%で3番目に多かったそうです。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る


posted by mako at 11:05 | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

新型インフルエンザとは?

新型インフルエンザとは、これまで人から人へ感染していなかったウイルスが、変異しヒトヒト間で感染をはじめた、人が抗体をもたないウイルスのことです。

今回の新型インフルエンザは、豚の間で感染していたインフルエンザウイルスが人へ感染し、人から人への感染をはじめた「H1N1型ウイルス」のことです。

今のところ、弱毒性だという事で、健康体の方が感染しても重症化する事は少なく、季節性インフルエンザと同様な症状である事が分かっています。

しかし、基礎疾患をお持ちの方、6歳未満の子供などは、感染すると重症化する恐れがあり、死亡者も多数でています。このような方たちを社会全体で守る為にも、マスクをし、うがい手洗いの励行をし、感染拡大を防がなくてはいけません。

全国的に流行期に入った新型インフルエンザですが、これから秋冬には、さらなる大流行になると言われています。

予防意識を高め、少しでも感染拡大を防ぎたいものです。

※通販サイト

※関連ブログ

不織布マスク通販のTOPに戻る
posted by mako at 21:20 | TrackBack(0) | 新型インフルエンザ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。